クリスマス会報告

遅くなってしまいましたが、昨年12月22日に釧路市で開かれた、TWINクリスマス会の様子を報告します!

ドイツでは、クリスマスにシカを食べる習慣があるそう。そこで、北海道でもクリスマスにエゾシカを!ということで企画されたのが、今回の集いなのです。

会場は釧路市中園町のフランス料理店「ガストーラ」。地元の人気店なんですよ~。

クリスマスムードを高めようと、副会長のOさんが制作してくれた特製の帽子。

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=写真・帽子=
これをかぶって、早速乾杯です。
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=写真・乾杯1=

この日は同店シェフのAさんが「狩り場のレストラン」をイメージして料理を考案して下さいました。素材はもちろんエゾシカがメイン。肉は、顧問のHさん夫妻が仕留めた5~6歳の雄。結構な大物だったそうです。ありがとうございます♪

まず1品目。こちらは、釧路町仙鳳趾産ホタテと、浜中産ウニ、ちぢみホウレンソウ(冬に作られる糖度の高いホウレンソウのことです)をグラタン風にしたものでした。
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=写真・魚料理=

2品目はエゾシカ肉のコンソメスープ。

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=写真・鹿コンソメ=

モモ肉、アキレス腱、骨などを水から煮だして、何度もあくを取りながら出汁を取ったそう。アキレス腱は1頭から少ししか取れない貴重な部位です。
具は入っておらず、エゾシカそのものの味が楽しめます。一口飲むと、独特のうま味がふわっと口内に広がります。エジシカって出汁にもなっちゃうんですね。

3品目は、赤ワイン煮込み。

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=写真・赤ワイン煮込み=

添えられているのはミニセロリ。柔らかくて、味がしっかり染みこんでいて美味でした。セロリとの相性も抜群。ギョウジャニンニクを始め、香味の強いものと合わせても負けないところもエゾシカの魅力ですね。

4品目はロースト!

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=写真・ロースト切り分け後=

シェフが切り分ける前のも見せてくれました。

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=写真・ロースト切り分け前=

結構ダイナミック!モモ肉とバラ肉を、シカの内臓周りについている「網脂」で包んで焼いています。焼き方にも相当こだわりが。15分オーブンに入れたら15分取り出し、という作業を6回ほど繰り返し、ゆっくり火を通すことでうま味を凝縮させているのだそうです。
丁寧に作られたローストは、どちらもしっとり柔らか。幸せな食感でした。

5品目が肉団子。

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=写真・ミートボールパスタ2=。
シカのモモ肉をミンチにした肉団子で、赤ワインソースで煮込んであります。
味付けは塩こしょうとハリッサ。爽やかな辛みが絶妙です。
これを、パスタにかけて頂きます♪

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=写真・ミートボールパスタ=
おかわり自由だったので、方々からおかわりコールが続出でした。

最後にデザート類が登場。

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=写真・チーズ=

 

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=写真デザート=

チーズは中標津の三友牧場さんのもの。風味がとっても濃厚でワインにぴったり!こちらもおかわり希望者が続出でした。
おしゃれな盛りつけのヨーグルトとアイスクリームで締めた後、再度乾杯!
約5時間にわたる、祭りのような一夜が静かに更けていったのでした。

1222乾杯ラスト修正
=写真・乾杯ラスト=

会員N

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