皮から革へ

私はシカ皮をタンニンでなめし、クラフト作品を作る活動をしています。

ハンターになって、ほとんどのシカ皮が廃棄されている現状を目の当たりにして、自分で獲ったシカぐらいは皮まで利用してあげようというのが皮なめしを始めたきっかけですが、

皮なめしを自らやってみよう!なんて考える方は少ないですよね。それもこれも身近に何十枚もシカ皮やクマ皮をなめしている方(私の皮なめしの師匠でハンターとしても尊敬しているOさん)がいたからなんです。

初めはひっそりと一人でやっていた皮なめしですが、今では仲間とサークルを作り、年に8枚ほどなめしてクラフト作品を作っています。 

皮なめしはとても手間のかかる作業で、生皮からなめし革になるまで最低でも1.5ヶ月くらいはかかります。皮なめしの様子はまた別の機会に紹介するとして、今回はシカの革で作った作品を紹介したいと思います。

初めて獲ったシカの革で娘のファーストシューズを作りました。

ファーストシューズ

手縫いのブックカバー、カードケース、ストラップ、キーホルダーなど

ブックカバー

シカ角を利用したペンダントトップやアクセサリーなども(サークル会員さん提供)

アクセサリー

                                                 TWIN会員I

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