ロシア冒険記~チビの旅~

みなさん、ボルシチ、ピロシキ、マトリョーシカ…と聞いて、パッと思い浮かぶのはどの国でしょうか?そうです、「ロシア」です。

私はこれまでに大学主催の短期研修や留学で何度かロシアに行きました。(ロシア以外に行った海外は、今のところ経由地の韓国だけ…)。

そこで今回は、ロシアでの留学中に同行した狩猟(北海道では見られないアナグマ猟)の様子をご紹介します。

猟場は都心部から1時間もしない農地に隣接した草原。出猟メンバーは研修先の大学の先生と学生、2人のハンターさん、私たち日本人メンバー3人を加えた合計7人です。

その① 電波発信機のついた首輪を犬に装着。

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その② アナグマが住んでいそうな穴に猟犬を投入!犬が走っている位置を受信機を使って地上から確認。

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その③ 「ここだ!」というところを、ひたすらスコップで穴を掘る(だいたい2mぐらい。背の低い私は何の役にも立たず…)。

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その④ 掘っている間に犬を救出。アナグマも穴から出し、止め刺しを行ないました。

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お疲れ様でした!よく頑張った…!

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猟の後は大学に戻ってアナグマの体側をして、作業は終わりました。

私は日本でまだ生きたアナグマをみたことがないので、これが初めてのアナグマ猟でした。ハンターさんによれば、アナグマの毛皮は暖かくて丈夫とのこと。私もいつかアナグマ獲ってみたいです!

 

執筆者 大学院生・ゆか

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